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チェルシー、2015-16新ユニフォームの「独自フォント」がおもしろい

先日、2015-16シーズンに向けた新しいユニフォームを発表したチェルシー新たに胸スポンサーとなった「YOKOHAMA TYRES」のロゴが新鮮なデザインとなっている。

そのチェルシーの新ユニフォームのフォントがなかなか面白い感じになっていた。

チェルシーの2015-16ユニフォームのフォント例

ご存知のとおり、プレミアリーグではChris Kay社によるフォントが全チーム共通となっているが、カップ戦では独自のフォントを使うことが可能。これらのフォントはCLなどで使用されると予想される。

チェルシーの2015-16ユニフォームのフォント例

丸みを帯びたデザインとなっており、番号の中央にはラインが引かれているほか、下部にはクラブロゴが鎮座。6や9などの数字に見られる“出っ張り”が特徴的だ。名前のローマ字も所々“出っ張っている”。

チェルシーの2015-16ユニフォームのフォント例

この新たなフォントは2000年代中頃のUmbro時代のものからインスピレーションを受けているとも海外では伝えられている。

マンチェスターU、2016-17新アウェイユニフォームを発表!1968年の栄光に触発

27年間続いたアレックス・ファーガソン体制の終焉以降、厳しいシーズンが続いているマンチェスター・ユナイテッド

ルイス・ファン・ハール監督就任2年目の2015-16シーズンもFAカップでこそ決勝へ進出したが、CLでまさかのグループステージ敗退。また、10日に行われたリーグ戦でウェストハムに敗れた結果、来季のCL出場権獲得も難しくなってしまった。

ピッチの外ではジョゼ・モウリーニョ監督招聘の噂も絶えない彼らが11日、2016-17シーズンに向けた新ユニフォームを発表した。

Manchester United 2016-17 adidas Away

マンチェスター・ユナイテッド新ユニフォーム

ユナイテッドに限らずホームからが多い新ユニフォームの発表だが、今回先に解禁されたのはアウェイ。

adidasと契約して2年目のモデルは、定番カラーの一つである青を基調にしたデザイン。これは1968年、ウェンブリーでベンフィカを4-1で破り初の欧州制覇を達成した際に着用していたユニフォームに由来しており、今回はそこにメランジ調の模様を組み合わせている。

マンチェスター・ユナイテッド新ユニフォーム

スリーストライプスは肩の配置。

パンツとソックスはともに青。パンツのサイドに“3本線”がないのは珍しい。

マンチェスター・ユナイテッド新ユニフォーム

ソックスもシャツと同じメランジ調だ。

こちらが1968年の優勝時の写真。この青はサードユニフォームで(アウェイは白)、「全身青」というのは当時と同じコーディネートであることが分かる。

ちなみにカップを掲げているのは、ボビー・チャールトンやジョージ・ベストらを陰で支えた“潰し屋”ノビー・スタイルズだ。

トッテナム 2017-18新ユニフォーム サード

マウリシオ・ポチェッティーノ監督のもと、ここ2シーズン連続でプレミアリーグの優勝争いを演じているトッテナム・ホットスパー。今季も2勝2分1敗とまずまずの立ち上がりを見せており、13日に行われたCLドルトムント戦でも3-1の勝利を飾った。

そのトッテナムの新しいサードユニフォームが先日発表されたのだが、こちらがちょっとした話題となっている。

Tottenham Hotspur 2017-18 Nike Third

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

主にヨーロッパ戦で使用されるトッテナムの2017-18サードキットは、目をくらませるようなカモ柄のダークパープルが特徴。

現在のストリートウエアのトレンドも反映させ、高度な機能を持つアパレルをスタイリッシュに仕上げている。

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

ダークパープルに加えて、キット全体のディテールには深めの黄色を使用。背面の裾部分にはさりげなく「SPURS」の文字が入れられている。

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

すでに販売も開始されているトッテナムの新ユニフォーム。いい感じの仕上がりだが、ここで一つの疑問が沸いてくる。