Month: February 2018

LAギャラクシー、2018新ホームユニフォームを発表! 定番の「タスキ」を継続

かつてはデイヴィッド・ベッカム、ランドン・ドノヴァン、ロビー・キーン、スティーヴン・ジェラードらを擁したLAギャラクシー。

MLSでは強豪と呼べる存在だが、昨シーズンはウェスタン・カンファレンスを11位、イースタン・カンファレンスを合わせた全体では22位とどちらも最下位で終了。上位でシーズンを終了することが多いだけに、余計にその低調ぶりが際立った。

巻き返しを図る2018シーズンのユニフォームは、ホームキットをモデルチェンジ。22日に開催されたシーズンチケット保有者を対象にしたパーティの場で、2018シーズンモデルが発表された。

LA Galaxy 2018 adidas Home

LAギャラクシー 2018 adidas ホーム ユニフォーム

基本的なデザインに大きな変更はなく、すっかり定着した感がある“タスキ掛け”を継続。現時点では2018シーズンモデルと紹介されているが、2019シーズンまで使われる可能性もある。

胸スポンサーはデイヴィッド・ベッカム氏らが在籍していた頃から変わらない“HEARBALIFE”(健康食品会社)。

LAギャラクシー 2018 adidas ホーム ユニフォーム

背面の首元にはチーム名のロゴデザインをプリント。

LAギャラクシー 2018 adidas ホーム ユニフォーム

エンブレムの上に輝くゴールド・スターは、5度のMLSカップ優勝を表している。

LAギャラクシー 2018 adidas ホーム ユニフォーム

袖のMLSロゴマークはチームごとに色が異なり、LAギャラクシーはチームカラーのネイビー/イエローをプリントしている。

チェルシー、2015-16新ユニフォームの「独自フォント」がおもしろい

先日、2015-16シーズンに向けた新しいユニフォームを発表したチェルシー新たに胸スポンサーとなった「YOKOHAMA TYRES」のロゴが新鮮なデザインとなっている。

そのチェルシーの新ユニフォームのフォントがなかなか面白い感じになっていた。

チェルシーの2015-16ユニフォームのフォント例

ご存知のとおり、プレミアリーグではChris Kay社によるフォントが全チーム共通となっているが、カップ戦では独自のフォントを使うことが可能。これらのフォントはCLなどで使用されると予想される。

チェルシーの2015-16ユニフォームのフォント例

丸みを帯びたデザインとなっており、番号の中央にはラインが引かれているほか、下部にはクラブロゴが鎮座。6や9などの数字に見られる“出っ張り”が特徴的だ。名前のローマ字も所々“出っ張っている”。

チェルシーの2015-16ユニフォームのフォント例

この新たなフォントは2000年代中頃のUmbro時代のものからインスピレーションを受けているとも海外では伝えられている。

マンチェスターU、2016-17新アウェイユニフォームを発表!1968年の栄光に触発

27年間続いたアレックス・ファーガソン体制の終焉以降、厳しいシーズンが続いているマンチェスター・ユナイテッド

ルイス・ファン・ハール監督就任2年目の2015-16シーズンもFAカップでこそ決勝へ進出したが、CLでまさかのグループステージ敗退。また、10日に行われたリーグ戦でウェストハムに敗れた結果、来季のCL出場権獲得も難しくなってしまった。

ピッチの外ではジョゼ・モウリーニョ監督招聘の噂も絶えない彼らが11日、2016-17シーズンに向けた新ユニフォームを発表した。

Manchester United 2016-17 adidas Away

マンチェスター・ユナイテッド新ユニフォーム

ユナイテッドに限らずホームからが多い新ユニフォームの発表だが、今回先に解禁されたのはアウェイ。

adidasと契約して2年目のモデルは、定番カラーの一つである青を基調にしたデザイン。これは1968年、ウェンブリーでベンフィカを4-1で破り初の欧州制覇を達成した際に着用していたユニフォームに由来しており、今回はそこにメランジ調の模様を組み合わせている。

マンチェスター・ユナイテッド新ユニフォーム

スリーストライプスは肩の配置。

パンツとソックスはともに青。パンツのサイドに“3本線”がないのは珍しい。

マンチェスター・ユナイテッド新ユニフォーム

ソックスもシャツと同じメランジ調だ。

こちらが1968年の優勝時の写真。この青はサードユニフォームで(アウェイは白)、「全身青」というのは当時と同じコーディネートであることが分かる。

ちなみにカップを掲げているのは、ボビー・チャールトンやジョージ・ベストらを陰で支えた“潰し屋”ノビー・スタイルズだ。

水戸ホーリーホック、2017新ユニフォームは新鮮なデザイン!「ガルパン」も継続

5シーズン続いた柱谷哲二体制でチームのベースを築いた水戸ホーリーホックは、2015年途中から西ヶ谷隆之監督が指揮。2016シーズンのJ2では40節終了時点で13位につけており、先週末の6日では、上位のファジアーノ岡山にアウェイで2-1の勝利を収めた。

残すは2試合。20日に行われる最終節のレノファ山口戦では、クラブ史上初の平均観客動員5,000人達成が確実となっているホームで“有終の美”を目指す。

Mito Hollyhock 2017 Gavic Home

水戸ホーリーホックユニフォーム

水戸の2017シーズンに向けた新ユニフォーム、デザインコンセプトは『道のり』。

すべてのモデルの全身に配置された交線により、ピッチ上を躍動する選手の動きを表現。正面にはこれから続くクラブの道のりを表すグラデーションストライプを施した。

水戸ホーリーホックユニフォーム

ホーム(1st)のベースカラーは、「新生・水戸ホーリーホックの誕生」をイメージした明るい青。さらに新要素として、湧き上がる情熱を示した赤いソックスを初めて採用している。まさに「新生・水戸」らしいデザイン!

サプライヤーは引き続きGavicが務める。

Mito Hollyhock 2017 Gavic Away

水戸ホーリーホックユニフォーム

アウェイ(2nd)は純粋な心を表現した白のキット。こちらもクラブ史上初となるミントカラーをサブカラーとして使用し、新たなホーリーホックを表現している。

水戸ホーリーホックユニフォーム

トッテナム 2017-18新ユニフォーム サード

マウリシオ・ポチェッティーノ監督のもと、ここ2シーズン連続でプレミアリーグの優勝争いを演じているトッテナム・ホットスパー。今季も2勝2分1敗とまずまずの立ち上がりを見せており、13日に行われたCLドルトムント戦でも3-1の勝利を飾った。

そのトッテナムの新しいサードユニフォームが先日発表されたのだが、こちらがちょっとした話題となっている。

Tottenham Hotspur 2017-18 Nike Third

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

主にヨーロッパ戦で使用されるトッテナムの2017-18サードキットは、目をくらませるようなカモ柄のダークパープルが特徴。

現在のストリートウエアのトレンドも反映させ、高度な機能を持つアパレルをスタイリッシュに仕上げている。

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

ダークパープルに加えて、キット全体のディテールには深めの黄色を使用。背面の裾部分にはさりげなく「SPURS」の文字が入れられている。

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

すでに販売も開始されているトッテナムの新ユニフォーム。いい感じの仕上がりだが、ここで一つの疑問が沸いてくる。